きつねとべっつりコーラのブログ。

きつねとべっつりコーラの2匹が、日々の出来事について思ったことや感じたことをただ淡々と述べていくだけのブログ。生物多め。

ギリギリ出会えたバンダイ「だんごむし3」 噂の新種も!

だんごむし3

バンダイさんのカプセルトイ、いわゆる「ガシャポン」の中に、「だんごむし」というシリーズがあるのですね。

その名の通り大きなダンゴムシのフィギュアなのですが、関節などの構造が実によく再現されており、実際に丸めたり伸ばしたりして遊ぶことができるのですね。

しかも、カプセルトイと言いつつカプセルには入っておらず、ダンゴムシがそのまんま丸まった状態でマシンから排出される、いわゆる「カプセルレスなガシャポンなのですね。

現物はこんな感じなのですね。

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ちなみに第1弾です。


……一体こんなもの誰が欲しがるんだとツッコミが来そうですし、また当初はバンダイさんの社内でもそのような意見があったらしいのですが、これがなんと大ヒット……入荷する度にそこかしこで品薄が発生するのですね。


さて、この「だんごむし」シリーズですが、今まで第2弾まで出ておりました。

当ブログでも何度か取り上げているので詳しくはこちらの記事をどうぞ。


第1弾

blog.kitsune-vetulicola.net


第2弾

blog.kitsune-vetulicola.net


なんにせよ、第1弾では

の3種が、また第2弾では

の3種が、それぞれ登場したのですね。


………モチーフになっているのはオカダンゴムシ(Armadillidium vulgare)」といういわゆる普通のダンゴムシですが、よくもまぁこんなにカラバリがあるなと思ってしまうほどいろいろ出ているのですね。


さすがにこの6種でネタは尽きただろう……などと思っていたのですが……なんと、このたび第3弾が出たというのですね。

以下、公式サイトです。

gashapon.jp


真ん中にでかでかと「形状が異なる驚きの新種登場!」とあります。


今までの「だんごむし」のラインナップは全て「オカダンゴムシの色違い」でしたが……なんと、そこについにオカダンゴムシ以外の「異種」が加わってしまったのですね!


その名も「フチゾリネッタイコシビロダンゴムシ(Cubaris iriomotensis)」!

……名前が長いのですね。

また学名に「iriomotensis」とあるので、西表島に生息しているのでしょう。


なんにせよこれは……買いに行くしかありません。


また今回のラインナップは以下のようになっているのですね……。


なんと、今回は全4種です!


……つまり、基本である(?)白黒がパワーアップして戻ってきたのですね。リメイクでしょうか。

それプラス「形状が異なる」新種と、さらには「白」と「黒」が合体した「ゼブラ」がいるのですね。


初めて見たときは「ゼブラって何だよ」と思ってしまいましたが、これ、実在するダンゴムシなのだそうです。

産地はモナコ……なのですね。


ですがこれは……オカダンゴムシ………なのだろうか……。


おそらく別種と思われますが、正式名称がよくわからないのですね。


なんにせよ、第1弾では「白」がレアでしたが、第3弾ではこの「ゼブラ」がレアらしいです。


………確かに豪華な感じはするのですが……なんとなくいまいちな気が……。


それにフチゾリを推しておきながらレアキャラがゼブラって……。


……おそらく推しキャラであるフチゾリがレアだと手に入れるのが難しくなってしまうため、敢えてこちらはコモンにしたのでしょう。

みんながちゃんとフチゾリをGETし、そのフォルムを手の上で鑑賞できるようにという制作側の配慮を感じるのですね。


ここは確実にフチゾリを手に入れるしかありません!


「だんごむし3」……町へ探しに行くのですね!


……と、いうわけなので……。

今日はその話を書くのですね。


以下、バンダイさんのガシャポンは「だんごむし」、実際の動物の方は「ダンゴムシ」と呼び分けることにします。

 

フチゾリを求めて町田へ!

さて……この「だんごむし」シリーズ、私はいつも町田のヨドバシカメラさんで買っているのですね。

ガシャポンと言えば全国津々浦々にマシン(自販機)が設置されており、もはや日本の町の風物詩と化していますから、「だんごむし」自体もたぶん他のお店にもあると思うのですが、少なくとも私はヨドバシさん以外で見たことがないのですね……。


ええ、まぁ、中古品ならブックオフさんとかにもありますが……。


なんにせよ、私の頭の中では既に「だんごむし=ヨドバシカメラで買うもの」という図式ができあがってしまっているので、この日もいつものように町田のヨドバシカメラさんに行ったのですね。

………最寄りのお店が町田店なのですから、これは必然です。


このお店には、1階の入り口のところと地下1階の奥の方、それから上の方にある駐車場から入ってきた所の3か所にガチャマシンのコーナーがあります(私の知る限りでは。本当はもっとたくさんあるのかも……?)。

そして「だんごむし」のシリーズは一番最初に見た時を除いて、ほぼ確実に地下1階の方に置かれているのですね。


おそらく人気のガチャゆえの特等席のようなものがあるのではないかと思われます。


なんにせよ、今回も案の定入り口のところには無かったので、またおそらく駐車場のところには無いということがわかっているので、地下へ行きました。


………ですがいつもの場所に見当たりません。


……まだ入荷していないのか知らん。


………。

……実は「だんごむし」シリーズのガチャマシンは遭遇するのがとても難しいのですね。


人気シリーズだけあって設置されるとすぐに売れてしまうらしく、翌日には早くも無くなっていた……などということは珍しくありません。私もそれで第1弾を買い逃したのですね。


ですがかといって早く行きすぎてももちろん置いていないので……この辺りのタイミングを慎重に見極める必要があるのですね。


本来ならば公式サイトで発売日をチェックし、その後しばらく連続的にお店に通って出現を確認するのが理想的なのですが……残念ながら今回は色々と忙しく、お店に通うことができませんでした。


とりあえず、この第3弾、公式サイトを見る限りでは「4月の第4週から順次発売」とあります。

……つまり、おそらく4月21日が「発売日」であるはずなのですね。


そして今までの経験では町田のヨドバシカメラさん、どうやらこの「発売日」からかっきり2週間後に売り出しているようなのですね。


……少なくともちょうど2週間後に行くと上手い具合にマシンにぶち当たるということが、経験により明らかになっているのですね。


なので今回もおそらく「発売日」より2週間後……つまり、5月5日の日曜日の前後数日……この辺りに行けば上手い具合に遭遇できるのではないかと思ったのですが……。


やはりピンポイントで1日だけ行っても遭遇は難しいのか知らん。ちなみにこの日は5月3日なのですね。

今回はちょっと詰めが甘かったようです……せっかく発売日を調べて予定を組んでいたのに、肝心なところでチェックメイトできませんでした。


……などと諦めかけた矢先、このようなものが目に飛び込んできたのですね。

 

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………あ……れ………?


………あ、ありました―――――――!!!

場所はなんと……レジの前です!


そうか、今回もVIP待遇の特別席だったのですね。なんだかマシンも豪華です。

確か第1弾の再販の時(一番上のリンクの記事です)も階段の下に特別に設けられたスペースに置かれていたのですね。


気付かずあやうくスルーして帰ってしまうところでした……危ない危ない。


ガチャマシンは2階建てのものが2基……つまり、4台あり、そのうち2階部分の2つが「だんごむし3」だったのですね。あんまり上手く撮れませんでしたが。


そしてどういうわけかガチャマシンのさらに左側はテーブルが置かれており、その上にはガンプラの箱がうずたかく山積みに。

……イマイチどういう状況なのかわかりませんが、左側のだんごむしマシンにもたれかかるようにして小さな女の子が一所懸命ガンプラを弄っているのですね。


……どうやら10連休を記念してガンプラ祭りをやっているようです………?


……よくわからないのですが、なんにせよマシンの1階部分は全然違うのが入っていたのですね。

……ここも「だんごむし」だったのが売り切れたのだろうか……。

 

……そうだ……!


……マシンを見つけて浮かれたのもつかの間……ここで新たなる不安要素が首をもたげるのですね。


これ、一体いつからあったのだろうか……。


私の考えていた「2週間後に出現」という予測は、どうやら完全に外れてしまったのですね。

というより、大分遅かった気がするのですね。(※)


……中身は無事なのでしょうか。

ここで「マシンはあったけど中は空だった」などとなってしまってはシャレになりません。


急いで中身を確認します……おそるおそる。


すると………やった!

まだそれぞれ半分がとこ残っています!!


ですが右と左とで偏りがあるらしく……見たところ右側は白と黒ばかりなのですね。


フチゾリが欲しいならおそらく左がねらい目であると思われます。


とりあえず、マシンの上には例の如くこのような表記がありました。

 

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………「お1人様2回まで」……。


このマシンが一体いつからここにあったのかは定かではありませんが、ひとつ確実なのはこの札があったおかげで今の今まで中身が売切れることなく守られていたということなのですね。

なんと……たった1枚の札のおかげで、私は今こうして「だんごむし3」に出遭うことができたのですね!


「だんごむし3」と私をめぐり合わせてくれたこの札に感謝!!……なのですね!

私もこの表記を守って2回だけ回すのですね!

 

※2019/5/5追記

一番下で予告している通り(?)、結局2日後にもう一度行ってみたのですが……既に「だんごむし3」はマシンごと消滅していたのですね。

一体マシンがどこに行ったのか不思議なのですが、2日で売り切れてしまうほどの減り具合なのですからたいしたものです。

私が来た時に半分残っていたということは、まだ置かれてからそんなに時間が経っていなかったのかもしれません。もしかするとこのマシンは私が行った時の直前に設置されたものだったのかも。

……つまり、私の予測は案外当たっていたのかもしれないのですね。

 

ちなみにガンプラテーブルも消えていました……なんでだろう


かんじんな時に両替できない!?

とりあえず……まずは百円玉が無いので、両替してきます。


両替機は先ほどの「地下のガチャコーナー」の近くにあるのですね。


手持ちの五百円玉2枚を入れて……いざ百円玉に両替……と思いきや……あれ。


……1回両替したところで両替できなくなってしまいました……。


ふと見ると「両替中止」の緑のランプが明々と点灯しています。こ、これは…………。


……おそらく両替機の中の百円玉が無くなってしまったのですね。


これはいけません……これでは1回しか回せないのですね!

せっかく店員さんが「2回」というチャンスをくれたのに、これではまっとうできません!


どうしよう……レジで頼んで両替してもらおうか知らん。

……いや!ただでさえ忙しい店員さんに余計な仕事を増やすわけにはいかないのですね!


こ、これは………困りました。

仕方が無いから1回だけ回して帰ろうか知らん……。


などと諦めかけた時、私の脳裏に希望の光がパッと閃きました。


そうだ、両替機は1階にもありました!

さっき何の気なしに通過した入り口のところのガチャコーナー……あそこです。

ガチャコーナーあるところに両替機あり!なのですね!


……と、いうわけで!

急いで登って両替してくるのですね!


……ここはちゃんと両替できました!

出てきた百円玉五枚を握りしめて、いざ地下へ戻ります!


……状況に変化は………ありません!


よし、それでは……いよいよ……回します!


……もちろん左のマシンです。

幸いなことにガンプラの女の子がそれに気づくことはなかったようです(?)。


まずは1個目。


……いきなりヒットです!

噂の新種!フチゾリネッタイコシビロダンゴムシなのですね!


次。

……安定のアルビノ白団子が出ました!やった―――――!!!

 

………………………………以上です!

 

もう2回回してしまったので、これ以上回すわけにはいかないのですね。


でも……なんだか物足りない気がします。


白団子を引いておいてこのようなことをいうのはアレですが……、ダンゴムシと言えば黒団子なのですね。

ですが肝心の黒団子が今回は出なかったのですね……。


………ゼブラは…………まぁいいか。


………、なんにせよ、フチゾリちゃんと白ちゃんが出たのは大きな収穫なのですね!

ここで満足せずして一体何に満足できるというのであろうか!

というわけなので、私は意気揚々と戦利品の2匹を引っ提げ、ヨドバシさんを去ることにしたのですね。


ヨドバシついでにブックオフ

……ですが、まだ帰りません。

そのまま帰ってもよかったのですが……せっかく町田まで出てきたのですから、もう少し寄り道していきたいのですね。


なのでちょっと……近くにあるブックオフさんにも行ってみたのですね。


……なぜブックオフかというツッコミが来そうです。


実は「だんごむし」シリーズは転売が多いことでも知られているのですね。

なのでもちろんブックオフさんに行く理由は、「今回ももうすでに転売されているだろう」だとか、「それを利用して足りない子を揃えてやろう」だとか、そのような邪な動機に決まっているのですね。


……ですが、残念ながらありませんでした……。


おそらくさすがにまだ早すぎたのでしょう。

第2弾の「グレー」と第1弾の「黒」(珍しく単品)はありましたが、第3弾は1つも無かったのですね。


きっともうしばらくして……おそらくヨドバシさんのマシンが空っぽになる頃になれば、ここでも「だんごむし3」を売り出すものと思われます。


なんにせよ、この日はその代わりにこのようなものを見つけたのですね。

 

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……全然関係ありませんが、古生物のフィギュアなのですね。


これはウミサソリ三葉虫です……ウミサソリは「アクチラムス」かな?

それに一体何なのでしょう、このカタンビワハゴロモの頭のようなデザインの三葉虫は。


……説明書も何もついていない上にメーカーさんもわかりませんでしたから(どっかに書いてあったのかな)、このフィギュアの正体はよくわかりませんが、なんにせよウミサソリの方はプテリゴトゥス科の1種であることは間違いありません。

プテリゴトゥス科はみんな似たような形をしていますし、復元する人によっても微妙に誤差がありますから、復元だけ見て識別するのは難しいのですね。


ええ、まぁ、買いませんでしたけど。

ウミサソリの方はクオリティがいまいちなのですね……。

せめてヒレになっている後ろ足は胴体と一緒くたにするべきではないかと……。


三葉虫の方はなかなかの高クオリティでした。買いませんでしたが……。


……後で調べたらこちらは「チョコラザウルス(第1弾)」の「プシコピゲ」という三葉虫であることが判明しました。

味覚糖さんの食玩のシリーズですが……フィギュアを作っているのはあの海洋堂さんなのですね。どおりでクオリティが凄まじいはずです。


なんにせよ三葉虫は1万種類もいるので、私も何が何だかよくわからないのですね……。


開封の時間だよ

……なんだか話がプシコピゲの方にずれてしまいました。

いけません……今日の主役はあくまでダンゴムシなのですね。


さて、2匹をお持ち帰りした後は、お待ちかねの(?)開封タイムなのですね!


とりあえず、私が手に入れた2匹はこの子たちなのですね。

 

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………なんだかいつもと様子が違うのですね。

フチゾリちゃんのビニールにはなにやら「開き方」の説明書きが書かれています。

 

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…………これ、多分他の子と同じ手順なのですが……形状が違うからまた勝手が違うのか知らん。


……なんにせよ、皮をむくとこんな感じなのですね。

 

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……心なしか白ちゃんの閉じ具合が左右でずれている気がします。

第2弾以降で関節の可動範囲がかなり広くなったため、ポージングにも幅ができ、結果として丸まった時にも誤差が出るようになったのだろうか……。


などと考えていたら、答えは中にありました。

 

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……なるほど、毎回恒例の「だんごむし新聞」(という名の取説)が挟まっていたからずれていたのですね。


この新聞もしっかりデザインが一新されているようです。

少なくとも紙の質と色がより新聞らしくなったのですね(?)。

また挟まり方が第2弾の時と違うということに気付いたのは、おそらく私がマニアックだからなのでしょう。

 

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新聞を取って足を広げるとこんな感じなのですね。裏面のデザインは第2弾からそのまま引き継がれているようです。


白はなんとまぁ綺麗な色です。

公式サイトの試作品の写真では透けていたので、第2弾の「クリアオレンジ」のように透明なのかと思っていたのですが、透明というより真珠のような光沢のある色に仕上がったのですね。


……第1弾の「白」と区別するためにも、ここでは「白パール」と呼ぶのですね。


フチゾリの足は細くて小さめです。

表だけでなく裏側も、本当にすべてが新しく作られた新しいデザインのパーツなのですね。

製作者側は相当苦労したに違いありません。


ただ、足の付け根部分の関節の穴と、足そのものの太さとがちょっと合っていない気がするのですね。

本来なら足を広げるとこの穴と足の付け根とがかみ合ってカポッとロックがかかる感じなのですが、フチゾリはちょっとそれが緩い感じがします。


おそらくパーツのデザインが変わっても穴の大きさは元のままなのかもしれません。

足が細くなっているのに穴は大きいままなので、いささかゆるくなっているのかも……?


ですがこれはそれほど問題にはならないでしょう。

 

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表側はこんな感じなのですね。


フチゾリの方は少し小ぶりな印象です。

てっきりフチが反っている部分が+アルファで追加されて大きくなったのかとばかり思っており、それゆえに「カプセルマシンから引っかからずにちゃんと出てくるのだろうか」などと不安だったのですが……実際は逆に「凹んでいる部分が削られた」ということだったようです。


……三葉虫に見えるのは私だけか知らん。

と、いうよりヘルメティアだろうか……。


……………クアマイアかもしれないけど。


このダンゴムシのタイプは恥ずかしながらこの「だんごむし3」のサイトで初めて見たのですが、どことなくカンブリアンな雰囲気がします。


きっと先ほどプシコピゲを見たせいでそう思うのでしょう。

 

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目が丸くて可愛いのですね。「白パール」と比べてみるとその違いは一目瞭然です。


また、なんとなく他の子に比べて体が上の方に「反る」感じがします。

つまり、背中方向への可動範囲が増えているようなのですね。これは意図的なものなのだろうか……それとも偶然の産物なのか……。


それと新聞にはダンゴムシは大きく分けると3グループ」とあり、都会のオカダンゴムシ、山林のコシビロダンゴムシ、海辺のハマダンゴムシ、それぞれのグループが紹介されているのですね。


実際ダンゴムシは大きく分けてオカダンゴムシ科」「コシビロダンゴムシ科」「ハマダンゴムシ科」の3つに分かれるので、きっとそのことなのですね。


……オカダンゴムシ科はこのシリーズのいつもの子たちですし、コシビロダンゴムシ科も今回「新種」として登場したのですね。


………と、いうことは……次回(第4弾以降)では「ハマダンゴムシ科」が出現するのかも……!?


……なんだか色々なことをにおわせている新聞なのですね。

こうやってあれこれ色々と妄想できるのもシリーズもののガシャポンの醍醐味なのでしょう、多分。

 

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それから、何かと引き合いに出されそうな(?)第1弾の「白」と「白パール」との比較なのですね。


両方ともアルビノオカダンゴムシであり、元はと言えば同じもののはずなのですが……この違いって……。


……進化……したのですね。


きっと技術が進歩し、同じ価格でこの差を実現できたに違いありません。

 

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裏面が一目瞭然なのですね……。


……なんとなく「白パール」の前だと「白」がかすんで見えてしまう気がするのですね……。


……でも、「白」は私にとっては大事な「だんごむし」ですし、第1弾のレアであった「白」を初めて引き当てた時の感動もちゃんと覚えているのですね。

なので「白」も「白パール」も、どちらもそれぞれの魅力がある、ちがう「だんごむし」なのですね。


なんにせよ「白パール」は複眼のカラーリングが第2弾のアルビノである「クリアオレンジ」からも変わっているようです。

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歴代「アルビノ」だんごむし(のアップ)。

……これは………単純に塗料が変わったのか知らん……。


なんとなくキラキラしていてデラックスな感じがする色なのですね。

 

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第2弾の子たちと並べてみました。

ぜんぜん違和感がありません。


ダレが第何弾出身なのかは、おそらくカタログを見たことがなければわからないのですね。

 

また素晴らしい仲間が増えて……バンダイさんには感謝するしかないのですね。


「お1人様2回まで」の意味は……

ところで、ひとつ気になることがあったのですね。


ヨドバシさんのあの貼り紙……「2回」とは「1日2回」という意味でしょうか、それとも「この入荷分で2回」ということなのでしょうか……。


……………もし「1日2回」という意味なら、次に行くときはまた2回回せるのではなかろうか………。


……などと考えてしまう私は非常に往生際が悪いのですね。


……………もう1回回したい場合はやっぱり次回入荷を待った方がいいのだろうか……。


うーん……悩みは尽きませんし、まだ2匹残っている以上私の肩の荷も下りませんが(?)、なんにせよ今回「白パール」と「フチゾリ」が来たことは大きな収穫なのですね。


ヘンな三葉虫と出会うこともできましたし……私としては今回のお出かけはとても満足できたのですね。

この2匹は今までの仲間たちと一緒に飾っておくことにします。


……場所がそろそろアレなので……お片付けをしなければ……。


とりあえず、明日はお休みなのでまた町田に行ってみるのですね。


…………また買う気満々じゃん!