きつねとべっつりコーラのブログ。

きつねとべっつりコーラの2匹が、日々の出来事について思ったことや感じたことをただ淡々と述べていくだけのブログ。生物多め。

上野の大哺乳類展2に行ってみたよ!(その1)

東京上野公園にある国立科学博物館で、ことし3月21日から6月16日までの間、「大哺乳類展2」という特別展示をやっているのですね。

こちら公式サイトです。

mammal-2.jp


今回は名前のとおり2回目で、前回は2010年にあったのですね。

……ですがその時は色々と立て込んでいたので結局行けずじまいでした……。


1回目は逃しましたが2回目はチャンスがあり、先日この「大哺乳類展2」に行くことができたのですね。

……上野の桜は綺麗だという話を聞いたのでそれに間に合わせたいという下心もあったり……無かったり……。

結局桜は殆ど散ってしまっていたのですが……博物館までの道のりを調べた時にGoogle Street Viewで見事な満開の桜の写真を拝むことができたので……これはこれでOKということで……。


なんにせよ、今日は予告通りに、その時のことを書こうと思います。


……結論から言うと、次回に続くのですね。


ちょっと……いろいろと書いていたらとてつもなく長くなってしまいました。

とりあえず長くなるので目次を埋め込むのですね。

 


特別展示会場へ

さて……場所が場所だけに、私の住んでいるところからはいささか遠いのですが、とりあえずこの日の午後に電車を乗り継いで上野まできたのですね。

事前にGoogle Street Viewで一応行き方をおさらいしてあったので、あまり迷うことなく駅から博物館まで行くことができました。


さすがグーグル先生。Street Viewは本当に便利……初めて行く場所も安心なのですね。

もっともこの博物館は前にも来たことがあるのですが……。


とりあえず……問題の博物館正面です。

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ちょうどいい感じにカラス君が飛んできてくれて絵になっているのですね。

大哺乳類展2はこの立派な建物の正面入り口……ではなく、その横の方にある小さな「特別展入り口」から中に入りました。

……意外とこじんまりしていたのですね……特別展だからゲスト扱いなのかもしれません……。


それで、チケットなのですが、当日券で大人1600円…………なのですね。


………ちょっと……高いのですね。

いや、博物館の入館料なんてこんなものでしょうか。


世界的にみると博物館は無料であり、日本にも実は原則無料という法律があるのですが、実際は経営維持を考えると現実面これくらいの値段になってしまうという悩ましい問題があり、泣く泣く有料にしているらしいということにはこの際触れないでおきましょう。


とりあえず、特別展の展示場は地下にあるようです。

地下まではエスカレーターで降りるのですね。


この通路も結構面白かったので写真に収めておきたかったのですが……カメラを取り出している余裕が無かったのですね。


とりあえず、展示場内で写真撮影が可能だということを確認し……中に入ります。

すると……いきなり大きなゾウさんの骨が出迎えてくれました。

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…………写真で見るとイマイチスケール感がないのですね……。

本当は見上げるほどに大きいのですが……。


………次、行きます。


とりあえず、今回の大哺乳類展2は「生き残り作戦」をテーマに、それぞれの哺乳類たちの生存戦略の秘密に迫るのですね。

そしてその主軸となるのは「ロコモーション(移動)」なのですね。


入館してすぐのところで地図を配っていたので1枚もらったのですが、それによると館内はテーマに沿ってそれぞれ

  1. ロコモーションの基本(立ち方、歩き方)
  2. ロコモーション(実際の移動の方法いろいろ)
  3. 哺乳類の分類と系統
  4. 食べる(食性やそれに伴う口や歯の構造の変化)
  5. 産む・育てる(生殖器官の変化や子供たちの生存戦略

の5つのゾーン(サブテーマ?)にわかれており、それぞれのゾーンごとにゾーン名の内容に沿った展示がされているようです。


これは面白そうです……!


ロコモーションの基本

最初のゾーンでは哺乳類と爬虫類や両生類の「立ち方の違い」に始まり、哺乳類どうしの立ち方の違いである「蹠行性(しょこうせい)」「趾行性(しこうせい)」「蹄行性(ていこうせい)」や、歩き方についての解説がメインだったのですね。

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……哺乳類展のはずなのにいきなりサンショウウオだのオオトカゲだのが出てきたのには少々面食らいましたが……。

彼らの手足が体の横に張り出しているのに対し、哺乳類(と恐竜も)は体の下に真っ直ぐ伸びている、というのは結構知られているのですね。


骨格で見てみるとその違いが大きくわかるのですね!


陸上脊椎動物の手足は元々魚のヒレ(肉鰭)に由来していますし、元はといえば「ヒレをそのまま長くのばせば手足になる」というコンセプトでしたから、当初は魚のヒレに同じく体の横についていたのですね!

ですがその後の進化により哺乳類(や恐竜)は手足を体の下に持ってきたのですね。


これによって哺乳類(や恐竜)は体を支えやすくなっただけでなく、体幹からの力を効率よく足先つまり地面に伝えることができるようになり、高い運動能力を得ることができたのですね。


全ての動物の中で、脊索動物と節足動物は硬い骨格で体を支えることができるため、筋肉でそれを動かすことにより高い運動能力を持つ、ということはよく知られていますが、その脊索動物の中でも哺乳類(と恐竜も?)は素早く動くのにかなり適した体を持っているようです。


……なるほど、これが哺乳類の特徴的能力である「ロコモーション」なのですね。

きっと哺乳類は「高い運動能力」という脊索動物の特徴を、さらに究めて強化した運動の達人に違いありません。


また踵を地面に付かずに指だけで立つ「趾行性」は現在多くの哺乳類で採用されている立ち方ですね。

素早く動くには適していますが踵を地面に付ける「蹠行性」と比べるとあまり安定しないため、四足との相性が良いものと思われます。

趾行性がさらに進んで文字通り「爪の先だけ」で立つようになった「蹄行性」に至ってはその極みなのですねきっと。


ロコモーション

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さて……。

1番目のゾーンで基本を説明したのち、2番目のゾーンではチーターを筆頭に様々な動物の「実際の移動の仕方」を解説しているのですね。


なるほど、この展示では最初から最後まで順路を歩くと基本的なところから発展的なところまで順を追って学べるようになっているのですね。


チーターのようなスタンダードな「走る・歩く」のほか、ブラックバックのジャンプ、テナガザルのブラキエーション(木の上を長い手でスパイダーマン振り子のように移動する)、アザラシの陸上での這い回る動き、クジラやラッコの泳ぐ、またコウモリに至っては空を飛ぶ、など、本当に哺乳類の移動の仕方はいろいろあります。

いや、そういう移動手段があるのは知っていましたが、問題なのはこの展示ではそれを骨格レベルで解説してくれている、ということなのですね。

つまり、具体的にどんな骨がどのように動いて、それぞれの移動方法を実装しているのかを精巧な骨格標本を使って説明してくれるのですね。

その結果、それぞれの生き物が一体どれほどその運動に適応しているのかが良くわかるのですね。

「空を飛ぶ」とか「ブラキーエション」はともかくとして、歩く、走る、這い回る、ジャンプする、くらいなら私にもできそうですが、同じ「ジャンプ」でもキツネのジャンプとブラックバックのジャンプとでは仕組みが根本的に違うのですね。


こ、これは……。

………まさに生物多様性なのですね。

哺乳類だけでこれだけのバリエーションがあるなんて………他の動物も含めると一体どれくらい「移動手段」というものがあるのだろうか……。


こ、これは……。

自分がどれほど他の獣について知らないかが思い知らされるのですね……。


いや、むしろ掘れば掘るほど相手の大きさがわかり、自分が今まで掘ってきた部分がどれほど小さかったのかがわかってめまいがしてくる……学問というものは往々にしてそのようなものなのでしょう。


「自分は何でも知っている」などと思えるのは、実は「何も知らない人」だけなのですね。


なんにせよ、こういうのを見ると改めて「獣」という分類がどれほど大雑把かがわかります。

いや、むしろ「歩く」「走る」「ジャンプする」と言った動作の名前でさえ、相当大雑把だということがわかるのですね。

同じ「歩く」「走る」「ジャンプする」でも、動物ごとに全く違う動作になり得るのですね。

むしろ「キツネジャンプ」「ブラックバックジャンプ」「クジラジャンプ」などのように、その動作をする動物の名前を冠した方がより正確にニュアンスが伝わるのではなかろうか……。


哺乳類の分類と系統

さて……3番目のゾーンなのですね。

先ほどの「運動の多様性」について説明したゾーンの後で、今度は哺乳類そのものの多様性について説明しており、ますます「自分は何も知らないのだ」と思い知らされるつくりになっているのですね。


……実際は2番目と3番目のゾーンはお互い通路の左右に並行して置かれているので、通路を歩きながら両方を一緒に見ることができるようになっているのですね。


おそらくここは製作者側の「哺乳類の多様性を見ながら同時に運動の多様性を見て、その奥深さに感動するがよい!」という意図が反映されているものと思われますが、このつくりは非常に見事なのですね。

このおかげで哺乳類の体の多様性と運動手段の多様性をセットで理解することができるのですから!


とりあえず、ここは入って早々系統樹の画像が迎えてくれるのですね。

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……こういうの……すごく好きです……!!

哺乳類専門の系統樹だなんてそそるのですね……!


一口に哺乳類と言っても非常に多くの分類群がありますし、またそれぞれの分類群ごとに体のつくりが全然違ったり、反対に同じような形をしていたりします。

分類とは遺伝的な系統……つまり同じご先祖様を持っているもの同士を分けたものですね。

でも動物の体のつくりはその生活環境で大きく変化するので、たとえ異なるご先祖様を持つ動物でも、同じような場所で生活していれば同じような形になってしまうのですね。


たとえばジュゴンとクジラは同じように海で生活しており、また姿もどことなく似ていますが、系統樹を見るとクジラがウシやブタなどと同じ系統であるのに対し、ジュゴンはゾウに近い仲間であるということがわかります。

またフクロモモンガとモモンガは形も名前もそっくりで、しばしば間違えられてしまうことがあるようですが、モモンガはネズミの仲間、フクロモモンガは有袋類と、全然違う動物です。


こういうのを難しい言葉で収斂進化(しゅうれんしんか)」などと言ったりしますが、このような現象がごく当たり前に起きてしまうなんて進化って面白いですね。


また目玉であるたくさんの剥製の展示「哺乳類大行進」と、マッコウクジラの骨格と外側の半分ずつの模型はこのゾーンにありました。

……きっとここがこの展示の中枢に違いありません。

というわけで写真を多めにするのですね。


とりあえず、哺乳類大行進。

……あまりにスケールが壮大すぎてカメラに収めることができなかったので、とりあえず私の好きな「食肉目(ネコ目)」……つまりネコやイヌやキツネの仲間の辺りの写真なのですね。

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ああいけない、「多様性」がどうのとか言っておきながら、結局は自分の守備範囲内に収まってしまうのですね。


……なんにせよせっかくフェネックギツネがいたのに……ブレてしまいました。

どうにもズームを利かせすぎたのがいけなかったようです……。


そういえば初めてフェネックを間近で見たような……。


……もっとよく見ておけばよかった……!


私は博物館はじっくりと見て回る方ではありますが、この日館内は平日なのに人が多くてあれよあれよという間に押し流されてしまったので、1か所をじっくり見るのはちょっと難しかったのですね……。

うーん……こういうところはできれば一人で見て回りたいものです……。

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……なんにせよ、ラッコの親子は可愛いと思います。


「チー太」と「まっ子」として公式ナビゲートキャラクターに起用されているチーターとマッコウクジラのほか、運営側はどうやらハダカデバネズミを推しているようですが、私個人としてはこの親子のインパクトが強かったのですね。

この親子はきっとこの後大哺乳類展2が終わった後も独り歩きしてキャラ化してしまい、方方でネタにされ……じゃなくて色々と活躍するに違いありません。


pixivなんかはきっとすごいことになるのだろう。


私としてもこの親子の行く末は温かく見守ろうと思うのですね。


さて……そこからさらに奥へ進むと……ボスキャラの登場なのですね。

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マッコウクジラのカットモデル(?)です。

最初のゾウさんと合わせて、陸最大の哺乳類と海最大級の哺乳類の夢の共演なのですね。


………でもあまりに大きすぎて画面に収まりきらなかったのですね……。


外側の皮膚部分は模型、内部の骨格は本物のようです。


……こんなに大きな骨格標本……一体どうやって作るのだろうか……。


骨格標本の作り方を学んだことがあり、また挑戦してみたことがある人ならきっと相当な難易度だということがわかるに違いありません。


かくいう私も初心者向けの(?)豚足の骨ですらうまく取り出せたためしがないのですね……。


おそらくここには何かとてつもない技術力を持った職人たちの技術と努力が絡んできているに違いないのですね。


食べる

……クジラの骨格標本の謎は置いておくことにして、次のゾーンに進みます。

こ、ここは………。

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………あんまり写真を撮らなかったのですね………。


とりあえず、哺乳類と一口に言っても色々な食性があるわけですが、ここでは食性ごとの歯や口の形、また消化管の構造などの違いが詳しく動画付きで解説されています。

動画は全体的に撮影禁止だったので、ここに載せることは残念ながらできないのですね。

なんにせよついでに後ろの方の壁には何やら「大哺乳類展2―みんなの生き残り作戦」と題した分厚い図鑑らしきものが資料として置かれていました。


こ、これは………。

公式図鑑に違いありません。

きっとこの後全部の工程が終わったら売店に出くわすはずなので、そこで売られているのでしょう。


これは買うしかない……のですね。高そうだけど……。


なんにせよこのゾーンはそれほど力を入れていない……じゃない!それほど大きなゾーンではありませんでした。

きっと消化管や口の形の違いというのは、体全体のつくりや移動の多様性に比べれば小さな違いなのでしょう。


……標本が頭蓋骨だけという物理的に小さなものだったので、単にそんなに大きなスペースが必要ではなかった、というだけなのかもしれませんが………。


産む・育てる

さて……最後のゾーンなのですね。

…………ここはいよいよ写真がありません。

撮影したにはしたのですが……あんまり上手く撮れなかったのですね……。


こんなところで私の写真撮影のセンスの無さを披露するのもアレなので……ここは思い切って写真無しでいこうと思います。


とりあえず、ここはそれぞれの哺乳類の生殖器官のバリエーション、また生まれた子供たちの生存戦略などについて解説しているのですね。

イノシシやアザラシなど、子供のころは毛皮の色や模様が大人と全く異なる動物がいますが、これらは生存率を上げるための戦略なのですね。


また動物の分類群によって同じ哺乳類でも生殖器官の構造が大分異なっていて、非常に興味深いのですね。

このような体のごく一部と思われる部位でも動物ごとに全然違う形をしているわけですから、おそらくそれだけ重要なのでしょう。

この違いが生存上どのように有利なのかはよくわかりませんが………とりあえずどの動物の生殖器官も確実に子孫を残せるつくりになっているのですね。


第2会場

……さて……最後のゾーンが終わると、いよいよお待ちかねの(?)お土産物屋さんなのですね。

……でもその前に去年の8月に鎌倉市由比ガ浜海岸に漂着し、亡くなっていたクジラのゾーンがあったのですね……。

このクジラはシロナガスクジラで、生後まだ数か月だったとのことなのですが、炭素年代測定など様々な調査により、どこで生まれた個体なのかがわかってきたのだそうです。

科学の力って凄い……。

死因は残念ながら特定できなかったそうですが、生後間もなく(乳離れする前に)母親とはぐれてしまった、だの、船と衝突した、だのの仮説があるようです。

また直接死因との因果関係はわかりませんが、胃の中から今話題の海洋プラスチック片が出てきたのだそうです。


………乳離れも終わっていないクジラの赤ちゃんの胃袋からプラスチックの破片が!?


一体どうやって飲み込んだのだろうか……まさかお母さんのお乳の中に……?


いや、この際飲み込んだ方法は関係ありません!

問題なのはまだ母乳以外の食べ物を食べなくて、プラスチックを摂取する機会が少ないであろうクジラの赤ちゃんの体にさえプラスチックのかけらが入っているということです!


一体海の汚染はどれほど深刻になっているのか……非常に恐ろしくなったのですね……。


……このクジラさんはきっと命を賭して今の海の恐ろしい現状を教えてくれたに違いありません。

これを機に海の汚染が少しでもなくなって欲しい……などと受動的なことを考えていたのですね……。


とりあえず、この「第2会場」には他にも色々な絵師さんたちの動物を題材としたイラストが飾られていました。

残念ながら全て撮影禁止だったため、ここに写真を乗せることはできないのですが、その中にはナビゲートキャラクターである「チー太」と「まっ子」をデザインした漫画家の早良朋さんや、今回音声ガイドを務めた俳優の瀬戸康史さんが描いたイラストも飾られていたのですね。


………瀬戸さん……絵を描くのですね。

初めて知りました……。


てっきり絵じゃなくてバイオリンを作るのかと思っていたのですが……さすがにそれはないか。

私の中では「瀬戸さん=仮面ライダーキバのイメージが強すぎるのですね……。


お土産物屋!そして次回へ……

……とりあえず……関係者の絵師さんたちの作品を堪能したところでお土産物屋さんに入ると……なんと早良朋さんの漫画やチー太とまっ子のぬいぐるみ、また先ほどのそうそうたるイラストの付いた品物など、関連のグッズが売られています。


こ、これは………。

………なんだか商売っ気が丸出しなのですね……。


あのすばらしいイラストの数々は多くの人たちに動物の魅力を知って欲しくて描かれたものだと思うのですが……。

いや、少なくとも作者の絵師さんたちはそういう思いで描いたと思うのですが……。


タイミングがタイミングだけに、少なくとも博物館にとっては商売のチャンスを作り出すための手段だったのだろうか……などと勘繰りたくなってしまいます。


いや、この際何も言うますまい。

既に「原則無料」の法律を無視してでも1600円の入館料を取っているわけですし、またあれだけの剥製や標本の準備と維持には相当なお金がかかったと思いますから、きっと博物館の方も切実な状況に追い込まれているに違いありません。

 

……ここは私も何か買って運営の足しにしなくては!


とりあえず……チー太とまっ子のぬいぐるみも気になりましたが……あまりお金もないですし、ここは公式図鑑を買って、博物館の今後と私自身の知識の発展のために役立てようと思うのですね。


……ちなみに2300円です。


それから記念のメダルでもあればいいのかな……などと思った矢先、お土産物屋の外に一歩踏み出すと……なにやらこのようなものが。

 

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こ、これは……。

よく観光地とかで目にするあの記念メダルの自販機なのですね!

 

しかも、よく見ると自販機そのものが「大哺乳類展2」オリジナルデザインです!


なるほどここでみんなの思い出と共に記念メダルを販売していたのか……なんというこだわりよう!


例にもれず、1枚500円と結構なお値段です………買いましたけど。

 

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……帰ってから撮影した図鑑とメダルなのですね。

他にもたくさん魅力的なグッズがあり、本音を言うとどれもこれも欲しいのですが……それだときりがありませんし、私自身あいにくとあまりたくさん持ち合わせていないのですね……。

 「そのくせメダルホルダーまで買ったのか!」

などとメダル自販機を使ったことがある人ならツッコミを入れることができてしまいますね。お察しの通りです。裏面の日付と名前の刻印もやってもらいました。

 

さて……まだまだ途中なのですが……既に大分文字数(と作業時間)を費やしてしまったのですね。

我ながらどうしてこのように長くなってしまうのであろうか。

なんにせよ、あんまり長くしても読みにくくなってしまうと思いますので、続きはまた明日更新しようと思います。


……作業時間的に間に合わない、という本音もあるのですが!


とりあえず明日はこの後ついでに(?)「常設展示」に入ったという話と、それからこの「大哺乳類展2」そのものについての個人的な感想をイロイロ書いていこうと思うのですね。


それでは大変申し訳ないのですが、また次回!

 

4/15 追記:

続きの記事を追加しました!

 

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